
板金塗装とは?
板金塗装とは:
車に出来てしまったキズ・へこみを、裏から叩いたり、引っ張ったり削ったりして形を整え、最後に塗装して直す事を板金塗装と言います。
佐藤自動車では:
「板金の技術者」と「塗装の技術者」に分かれていまして、板金のプロと塗装のプロが協力して一台の車を修理していきます。
板金塗装の流れ
板金や塗装をするのに、外した方がキレイに作業出来る所は外して、塗装が終わった時にもう一度取り付けをします。
へこんでいる所を塗装を削って、鉄板部分に溶接をして引っ張ったり、裏から叩き出したりして鉄板を平らにします。
佐藤自動車では・・・
鉄板の強度を損なわないような板金をし、へこみが大きくならないように、時間をかけて慎重に板金いたします。(作業の仕方は、企業秘密です。ここまで築くのに従業員皆の沢山の苦労があるので。板金責任者の安井君に感謝です。
鉄板の強度を損なわないような板金をし、へこみが大きくならないように、時間をかけて慎重に板金いたします。(作業の仕方は、企業秘密です。ここまで築くのに従業員皆の沢山の苦労があるので。板金責任者の安井君に感謝です。
板金作業が終わったら、もっと鉄板を平らにする為にパテという形を形成する物を付けて、それを研いで、板金した部分をもっともっと平らにして形を修復していきます。この作業は経験や創造力、最後にはセンスが必要とされます。
佐藤自動車では・・・
この作業を一番重要だと考えています。何故かと言うとここで少しでも手を抜くと、修理後に不具合が出る可能性があるからです。お客様には分からない部分かもしれませんが、不具合が出れば、レベルの高い技術者であれば、ここは修理してあると分かってしまいます。
佐藤自動車では、技術者でも分からないように作業する事を心掛けています。
この作業を一番重要だと考えています。何故かと言うとここで少しでも手を抜くと、修理後に不具合が出る可能性があるからです。お客様には分からない部分かもしれませんが、不具合が出れば、レベルの高い技術者であれば、ここは修理してあると分かってしまいます。
佐藤自動車では、技術者でも分からないように作業する事を心掛けています。
パテを削って形を作ったら、上塗り塗装の吸い込み防止の為にサフェーサーという物を塗装します。これを塗装する事によって、上塗りの塗料がパテに吸い込まれないので、塗装がキレイに仕上がります。
車の色と言うのは、同じ色でも一台一台微妙に違うので、その修理するお車に合わせて一台一台色を調色して、ぴったりの色に合わせます。
塗装を乗りやすくするために、塗装する部分全体にキズ(足付け)を付けて、塗装します。
板金塗装した部分を、塗装していない所と同じようにする為に、磨きをかけて艶を出して完了です。
佐藤自動車では・・・
キレイになれば良いという考えではなく、どれだけ新車の塗装に近づけるかを意識して作業しています。プロが見ても修理したことが分からないようにする事を心掛けています。(売るときになるべく気づかれないように)
キレイになれば良いという考えではなく、どれだけ新車の塗装に近づけるかを意識して作業しています。プロが見ても修理したことが分からないようにする事を心掛けています。(売るときになるべく気づかれないように)
佐藤自動車では、永久保証を付けています。この保証書を付ける事によって、お客様にご安心いただけますし、作業員の意識も高まって、良い仕事が出来るんです。(ディーラーでもこんな保証は付けられないでしょう。チョット自慢です。)








































