自動車修理と言われる中の外装修理には、キズ、へこみを叩き出して平らにして塗装をやり直す、板金塗装、塗装にキズが付いていない場合に、裏から専用工具で押し出して格安で修理出来るデントリペア、薄くキズが付いているだけで、塗装をやらずにキレイに出来る、コンパウンド磨き作業などがあります。

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板金や塗装をするのに、外した方がキレイに作業出来る所は外して、塗装が終わった時にもう一度取り付けをします。
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お客様とご相談をし、ご予算に応じて脱着内容を決定しますので、お客様に合った、
的確で最良な作業をご提案いたします。
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へこんでいる所を塗装を削って、鉄板部分に溶接をして引っ張ったり、裏から叩き出したりして鉄板を平らにします。
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鉄板の強度を損なわないような板金をし、へこみが、大きくならないように、時間をかけて慎重に板金いたします。(作業の仕方は、一応企業秘密です。ここまで築くのに従業員皆の沢山の苦労があるので。板金責任者の安井君に感謝です。)
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板金作業が終わったら、もっと鉄板を平らにする為にパテという形を形成する物を付けて、それを研いで、板金した部分をもっともっと平らにして、形を修復していきます。この作業は、経験や創造力、最後にはセンスが必要とされます。
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この作業を一番重要だと考えています。何故かと言うとここで少しでも手を抜くと、修理後に不具合が出る可能性があるからです。お客様には分からない部分かもしれませんが、不具合が出れば、レベルの高い技術者であれば、ここは修理してあると分かってしまいます。
佐藤自動車では、技術者でも分からないように作業する事を心掛けています。
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パテを削って形を作ったら、上塗り塗装の吸い込み防止の為にサフェーサーという物を塗装します。これを塗装する事によって、上塗りの塗料がパテに吸い込まれないので、塗装がキレイに仕上がります。
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この作業で、塗装前の最終確認をします。ここでしっかり確認する事で、塗装をスムーズに進める事が出来、キレイに仕上がります。 |
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車の色と言うのは、同じ色でも、一台一台微妙に違うので、その修理するお車に合わせて一台一台色を調色して、ぴったりの色に合わせします。
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色を作るときは、日向の所、日陰の所とか、太陽光を作る特殊ライトで、近くで見た時、遠くで見た時、など色々な角度や方法で見て、調色をじっくり時間をかけて行います
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塗装を乗りやすくするために、塗装する部分全体にキズ(足付け)を付けて、塗装します。
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塗装のときに少しでも埃が付かないように、塗装する部分を静電気除去装置で静電気を除去して塗装専用の特殊素材のツナギを着て細心の注意を払って塗装いたします。
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塗装した部分を、塗装していない所と同じようにする為に、磨きをかけて艶を出して完了です
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キレイになれば良いという考えではなく、どれだけ新車の塗装に近づけるかを意識して作業しています。プロが見ても修理したことが分からないようにする事を心掛けています。
(売るときになるべく気づかれないように)
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佐藤自動車では、永久保証を付けています。この保証書を付ける事によって、お客様にご安心いただけますし、作業員の意識も高まって、良い仕事が出来るんです。(ディーラーでもこんな保証は付けられないでしょう。チョット自慢です。

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